アイドルらしい感じに遊んでみました。
背景とかフォトショで編集とかしまくってそうですけど、PSではリサイズ以外のそういう編集はしていません。
なんとなく技は分かる人には判るとは思いますが。。。
最後のライティング比較のとこで解説しますね。
それでは、咲音メイコの撮影レビューです。
咲音メイコ、一回転。
フリフリなスカートといい、某アイドルのキラッ☆なポーズといい。
全身からアイドルしてますねぇ〜。
靴のリボン
個人的に注目ポイントは、小ぶりな足ですね。
別に足フェチな自覚はないのですが、カワイイです。
おぱんつ
「アイドル=純白」なことが今の方程式ではないと思いますが、
内側は、白x白パンツで清純な感じがしますね。
ここまでは、いつもどおりのライティング(撮影環境紹介のママ)です。
そして、意外と色々と参考にしていただけているらしい?本日の撮影環境紹介ですw
6500K
2700K
赤フィルム
照明の色温度やフィルム透過の色味の違いが判りますでしょうか。
ライト自体を変えているので、背景までの光の届き具合が違ったりしますが、
2700Kは白熱灯の色、6500Kは白色蛍光灯の色になります。
(ホワイトバランスも撮ったままさわっていません)
照明機材はなくても、お風呂で撮ったり、部屋で撮ったりと
ねんぷちの色味がだいぶ変わるので、その時々で使い分けると面白いと思います。
フィルムとスポット
上の黒い物体はレンズフードではなく、ライトの光を遮るためのものです。
ピンポイントのスポット用にもっと細い筒になっているものもあります。
まぁ、照明機材のオプション的なものだと思ってください。
下のフィルムは黄色だけですが、記事のトップ絵の写真は、
フィギュアの後ろに青色フィルム、トップライトに赤色フィルムを使って
さまざまな色をミックスさせて、飽和気味でライブ感を出しています。
いろいろと小道具を使うだけで面白い絵になると思いますが、
試行錯誤が楽しいし、人に印象を与えられる雰囲気写真も撮りたくなるんですけど、
たまにやる程度にしないと雰囲気写真も自分の場合はワンパターンになりかねない気がして。。。
(そういう人も見かけますが、その人の撮影の特徴だとも思いますんで一長一短ですかね)
レビューは、まずは”モノ”が分かるようにしないとダメだと思ってますんで一回転レビューは続けますw



