Canonの中級機ランク?にある50Dと5D2で視野率とかの比較。
まぁ、こんなことやってるんだから何らかの予告だったりしますw
実写データは、カメラ内JPEGではなく、
DPP現像で修正系を全OFFにしたものになります。
なので、色被りとかも気にはなるのですが。。。
WB撮影時、ピクチャースタイル忠実設定、シャープネス0、他も±0、
ライティング最適化(暗部UP)なし、輝度ノイズ・色ノイズ修正なし、レンズ収差修正なし。
画角が同じぐらいになるように、被写体との距離などは調整しています。
(合わせ具合は背景基準だったので努力目標ぐらいに思ってください)
参考までに、いつもどおりのパラメータで5D2の実写データを現像すると。。。
忠実設定の地味なのとは違いますので注意してねw
(今回はカメラの素データで比較しようと思ったけど地味なので)
まずは、色味と測光の差。それとファインダー像。
ファインダーの見た目が同じになるようにしてのデータになります。
実写結果のズレが判りますね。。。
EOS 50D (リンク先は巨大ファイル)
EOS 5D MarkII (リンク先は巨大ファイル)
上50D、下5Dmk2のファインダー
ファインダー像の写真は、コンデジを当てて撮りましたので、
若干のブレや当てる角度が違うことによって、見た目と異なる可能性があります。
続いて、フィギュア撮影しての比較。
我が家のリファレンスの”パステルいんく”は首が折れたため。。。
今回は、ハルヒ激湊Ver.にチェンジしました。
(腕が赤い以外は色味が地味なのですけど、綺麗な造型とか光沢箇所とかで選びました)
50D (リンク先は巨大ファイル)
5D MarkII (リンク先は巨大ファイル)
50D、5Dmk2のファインダー
こっちは、撮影結果(ライブビュー)が同じになるようにして撮影しています。
ただ、画角を合わせるのを横方向しか意識してなかった。。。
フォーカスは左目に合わせています。
ファインダーとか比較するかは好みの問題だし、最近のフィギュア撮影はライブビューだろうし。
ちなみにライトは、部屋の天井の蛍光灯のみ。(RIFAとかレフ版とかは未使用)
視野率が約95%(50D)と約98%(5D2)での差でも良く判りますね。
倍率は0.95倍(50D)と0.71倍(5D2)ですが、やはりフルサイズが大きいです。
7Dの視野率が約100%は虚偽表示とか言われてますが、どうなんでしょうね。
ただ、フィギュア撮影はライブビューでやるので、ぶっちゃけ関係ないですw
若干、撮影結果としては50Dの方が明るめになっているような気がしますが。。。
液晶は約100%の視野率で、表示能力も差異は感じないですし。
ファインダーで位相差AF使うときは5D2の中央寄りなのに不満が出ます。
改めて感じたことはAPS-Cの1500万画素と35mmの2100万画素では、
やはり画質的にも違いすぎるように感じました。
同じEF100mmマクロf/2.8ISのF5.6で撮ったのでボケ具合も違いますが。。。
そもそも1桁と2桁で比較するなとか
フルサイズとAPS-Cで画質比較するなとも言われそうですけどね。
ただ、画質的に50Dでも不満はありません!
(ISO-100で三脚使ってライブビューでフィギュア撮る限りは)



