2009年05月30日

E5200をOCでRAW現像速度の比較

昨日は、オーバークロックなしでのRAW現像速度を比較しましたが、
今回はE5200を3.3GHzにOCして、時間を計測しました。

まずは、E5200のオーバークロックの設定説明。
電圧を上げずにFSBを200MHzから3割り増しの266MHzにあげ、
メモリのみ800MHz前後になるように設定しています。
ほかは、全部デフォルトのまま。

E5200-OC-cpuz.jpg
CPU-Zのキャプチャ画像

オーバークロックしたので、Windowsエクスペリエンスのインデックスも計測しました。

E5200Score-OC33G.jpg
スコア

CPUとメモリが6.0→6.6にUPしています。
体感的にもちょっと早くなったかな?と思う感じですが、
現像処理など、CPUがフルパワーとなるときは、かなり違う感じがしました。

それでは、本題の比較方法は同じRAWファイルをDPPで
20枚を一括変換で現像した時間になります。

デフォルトサイズ
3.3GHz:184 sec ( 9.0sec/枚)
2.5GHz:220 sec (11.0sec/枚) [再掲]

900x600
3.3GHz:176 sec (8.8sec/枚)
2.5GHz:178 sec (8.9sec/枚) [再掲]

サイズ指定なしのデフォルトでは、4分→3分の時間短縮。
縮小するときには影響がなかった理由は不明ですが、
内部的に何らかのトラブルが起きているのでしょう。(OCが原因かと)
遅くなるわけではないですし、クロックをあげた分が反映されている感じで、
E8500には及ばないものの体感的には近い時間だと思いました。

まぁ、オーバークロックは自己責任ですので、オススメはしませんし、
時間短縮にはなったことの結果報告だけにさせていただきます。


posted by HINA at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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