2009年05月29日

Pentium Dual-Core E5200(2.5GHz)スペックのパソコンでRAW現像速度

過去にもいろいろ比較しているRAW現像処理の時間計測。
スペックはCPUがPentium Dual-CoreのE5200、メモリ容量4GB(2GBx2)。
詳細は前の日記を参照してください。

画像データはベースとしている50DのRAWデータ。
ちょっと現像ソフトがバージョンアップしている点や
OSが異なっている(しかも今回はRC版64bit)こともあるので、
絶対的な比較にはならないのですが、参考にはなるかと思います。

計測方法は、独自の恒例?測定方法になっている
DPP(Ver.3.6.1.0)でRAW→jpg変換での時間を計測。
(比較の参考になりそうな再掲の過去データはVer.3.5.2.0)
RAWファイル20枚を”一括変換”した時間。
=============
デフォルトサイズに変換
965Ex:109 sec ( 5.5sec/枚) [再掲]
E8500:150 sec ( 7.5sec/枚) [再掲]
E5200:220 sec (11.0sec/枚)
=============
900x600に変換
965Ex: 83 sec (4.2sec/枚) [再掲]
E8500:124 sec (6.2sec/枚) [再掲]
E5200:178 sec (8.9sec/枚)
=============

日ごろはE8500なこともあるかとは思いますが、
体感的には、”かなり待たされた”ように思いました。
さすがに4分は長い!

今回のデータで現在市販されているIntel系CPUの大まかなシリーズとして比較すると、
Core i7 965 ExtremeやCore2Duo E8500の比較をした際に言っていた
Pentium Dual-Coreは対象外ということが証明できたように感じました。。。
親のパソコンを組んであげなければ気がつかなかったですけど、
やはり、E8000系よりも上のスペックでないと耐えられません。
(オーバークロックとかスペックアップを図れる方は別w)

Pentium Dual-CoreがCore i7比で倍の時間がかかるとなると
もはや世代が違うCPUのレベルで比較対象ではないように思いました。
自分ならRAW現像する人には絶対にオススメしないと断言できます。
あと、予算もあるかと思いますがセンマイとかメモリにもコダワリが必要だと思います。


posted by HINA at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: (管理者以外に公開されません)

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。