2009年03月18日

Canon EOS 5Dmk2と50Dで画角と周辺減光を比較 (らき☆すた)

さっき撮影したばかりのトレーディングフィギュアの「らき☆びな」です。
らき☆びな お雛さまで、うにょーんと登場!という感じで
BANDAIから出ている”らき☆すた”のBOXなのですが、
こなた(内裏)以外は。。。と思っていると、つかさ。
ねんどろいど ぷち の方がクオリティが段違いでイイと思います。

で、方針転換。

今回は。。。デジタル一眼レフの評価で、5Dmk2と50Dでの比較。
同じレンズで周辺光量(レンズ収差補正)をOFFにして、
同じ位置から同じものを撮ってどのように違うかを
検討中で買うであろう方々のために見せようかと思います。

三脚・雲台・被写体(フィギュア)の関係はまったく変更無く、
もっぱら評判のEF 24-70mm f/2.8Lでやれば良くわかるだろうと。。。
(70-200mmとは違って、誰も文句を言わないだろうとw)

まずは、開放絞りF2.8でAPS-Cとフルサイズでの比較。
1.6倍の画角とフルサイズの周辺光量の減光具合に注目。
F2.8だけ、RAW撮って出し。(デフォルトサイズでDPP現像)
ちなみに撮影距離は40cm(素子からの距離)で被写体サイズは約4cmです。

IMG_1070.JPG
Canon EOS 50D F2.8 (リンク先:6MB)

IMG_1078.JPG
Canon EOS 5D MarkII F2.8 (リンク先:7MB)

あとは絞っていくと周辺減光がどうなるかを。

IMG_1079.JPG
5Dmk2 F5.6

IMG_1080.JPG
5Dmk2 F8.0

フルサイズだと、現像時に周辺光量を66で持ち上げると普通に見えるのですが、
大口径Lレンズを使ってもOFFにすると厳しいですね。
思ったより差がなかったのですがF5.6やF8ぐらいで実用域のように思います。
やはり、APS-CサイズCMOSの方が実用面では有利かと。
F5.6で周辺まで十分な明るさになっているかと思います。
(素子サイズの特性なので当然と言えば当然なのですが。。。)

IMG_1068.JPG
50D F5.6

どちらも一長一短なので両方の特徴が活かせるように、
撮影者が積極的に選択する必要があるかと思います。
(ものすごく無難な言い回しですけど)

とりあえず予算ありきで考えて個人的に意見を述べさせていただくと、
RAW現像のPCスペックもあるので、無理しないほうが良いかと思います。
写真=シャシンで考えて、アートは感性が重要でコンデジでもいいんだから、
あくまで機材への資本投下は表現の幅を広げるために。。。と考えれば?


P.S.
PIE2009(フォト・イメージング・エキスポ)に参加したいと思っています。
その前の週の東京アニメフェアにも参加しますw
カメラはコンデジしか持っていかないと思いますけど。。。


posted by HINA at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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