2009年03月15日

撮影用に使っている機材

このブログの撮影に使っている機材を紹介したいと思います。
若干の抜けがありますが、メインに使っているやつは載せてます。
(この記事を必要に応じて更新していきたいと思います)


●カメラ本体
デジタル機器は常に最新がベターを基本としているが、
1000万画素を超えてからは、ちょっと過剰スペックなので現状維持しつつも
他社のように感度が上がってしまうだけなのは困るし、ISO100は必須。。。
ちなみに、デジタル世代なのでフィルムは使ったことありません。
(フイルムを買ったことも現像したこともありません)

090315_eos5d2.JPG

Canon EOS 7D MarkII
2020万画素のAPS-Cセンサーで、AFが65点のオールクロスという、
簡易1DXとも言われるようなスペックの恐ろしい連写とサーボ、測距点(フルサイズより便利)。
買う気はなかったけど、昼から飲んで夜に立ち寄ったお店でまさかの在庫ありで衝動買いw
おまけ?のバッテリーグリップも無事にGETの模様。

Canon EOS 5D MarkIII
画質のすばらしかった5D2から大幅に画素数をUPさせず、AFやシャッター、高感度を着実に進化させ、
自分としては5D2の不満点がおおむね解消されて、最高連写以外で1D系がいらないと思わせる出来栄え。
見えるものとして、液晶や画像処理においては時代の進化をかなり感じました。
常時、バッテリーグリップのBG-E11をつけて使っています。

Canon EOS 1D mark2N
800万画素のAPS-Hセンサー機で、なんと言っても連射が魅力的。ポートレート用カメラ。
非公開機材だったのですが、ドール撮りの屋外撮影が増えて使うことが増えてきて公開機材入り。
古いので基本的には他ので撮りますが、雨の日とかAFのポイントが欲しいときは使っています。

○PowerShot S2 IS
高倍率ズーム機。防湿庫の肥やしw
正直に言うと、カメラが趣味じゃないなら一眼じゃなくて高倍率ズームがベスト。
ISも強力で屋外なら片手で撮ってもブレません。
(運動会とかで一眼を買おうとしている人には、高倍率ズームを薦めてます)

○IXY DIGITAL 910IS
いつも持ち歩いているコンデジ。毎日、一眼は。。。
ぶっちゃけ、暗いところ以外での記録ならケータイでも十分です。
古いIXYから、すべてキャノンなのは偶然です。
(一眼は後ですが衝動買いしたのがCanonだったのは運命?)

○DSC-TX10
裏面照射型CMOS搭載の防水コンデジ。
自分が使う中では一眼を差し置いて現在の主力機種w
5mと水にも強いけど、ExmorRで高感度にもかなり強い!
スイングパノラマも魚眼で撮影しているように幅広く撮れていいですね。

●レンズ
基本ポリシーは純正レンズ。Lレンズ信仰は無いが結果的に。
超音波モーター(USM)に慣れてしまうと、他のフォーカスはウルサイし遅すぎる。
個人的な傾向ですが、本気(雑誌に載せるとか)でポートレートは撮らないし、
風景は行ける場所が物理的に限られるし、外で交換してゴミがついては元もないし、
瞬間を切り取るという静止画撮りはレンズを交換しているとシャッターチャンスを逃してしまう。
そんな感じで落ち着いたところがズームになってしまって単焦点は。。。

090315_24-70-F28L.JPG
コレが一張羅レンズ? (他のL写真は上のカメラの方に)

EF24-70mm f/2.8L USM (220,000円[税別])
いわゆる標準ズーム。店頭価格は20万円程度。価格と質量での妥協ならA09か?
フルサイズは当然だが、APS-Cでも38-112と一般的なコンデジの画角と同じ程度で使える。
画質は一品(と思う)。しいて言えば、重さダウンと(重くても)ISが欲しい。

EF24-105mm F4L IS USM (145,000円)
手振れ補正付きの標準ズームの低価格Lレンズ。画質は悪いということは無い。
重すぎず軽すぎずで使いやすいが、周辺を考えると5Dよりも50Dで使うほうがいいかも?
無駄に大きくないし、イベントはコレがベストだと思える外出の常用レンズ。

EF70-200mm F4L IS USM (158,000円)
お手軽な望遠ズームで画質に定評がある。
三脚を使わない場合、この望遠域では手振れ補正は必須。
APS-C機に付けると、100-300相当のレンズとして非常に機動的に使える。
部屋の広さによるがフィギュア撮影&空港でのお手軽な飛行機撮影にオススメ。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM (320,000円)
飛行機や新幹線などの望遠撮影向きで画質も十分。
7D2との相性が抜群でいろいろと撮影したくなってきます。

EF100mm Macro F2.8L IS USM (120,000円)
Canon初のハイブリッドIS搭載マクロレンズ。
マクロ領域でも2段分ぐらいの手振れ補正があるおかげで
1/6secでも通常表示では何とかブレてない撮影が可能に。
APS-Cに付けて室内やイベントで使うには長めではある。

EF8-15mm F4L USM (150,000円)
Canon初だけでなく、たぶん世界初の全周魚眼~対角魚眼ズーム。
最短撮影距離が0.15mということで、被写体によっては出目玉レンズがぶつかる。
APS-Cで15mmだとあまり歪まずに撮れるが、魚眼で使ってこそのレンズ。
フルサイズのカメラで8mmになると全周で撮影できる。
やはり魚眼だけにストレスがなく、光学性能は優秀。

○EF50mm F1.8 II (12,000円)
通称、撒き餌レンズ。実売1万円もしない超格安レンズ。
これさえあれば通常撮影の範囲で何でも撮れる。
(会社に貸し出ししてその後が行方不明w)

○EF12II (9,500円)
エクステンションチューブ。ただの筒。
マクロでないレンズでも接写を可能にできるが、ワーキングディスタンスが限られる。
実効F値が暗くなるし、マクロレンズも持ち歩くので買ってみたものの使うことはない。


●クリップオンストロボ
イベント等では必要になるカメラに付けるストロボ。
家はRIFAとか使う方が楽なのでレビューでは使わないです。。。

CANON スピードライト SP600EX-RT (65,000円)
無線で連動もできる2012年3月に発売されたストロボ。
でもスピードライトブラケット付けてもOC-E3(シューコード)のケーブル接続ですね。
ガイドナンバーが大きいのが売りで2個目のストロボ破壊により急遽購入。

270EX II (17,000円)
小さくてイベント用にと思って買ったのですが、一眼もレンズもデカイのであまりメリットがなく、
結局は、壊しまくりの430を使っていました。
たまに5D2とかの予備ストロボ用に持っていきますが防湿庫の肥やしですねw


●三脚・雲台とか
レビューとか野外撮影でカメラを載せる三脚と雲台。

Manfrotto #410 Junior Geared Head (35,700円)
ギア式の雲台。時間をかけて撮影できるもの専用。
自由雲台の機動性は無いが、一気に緩んでビックリすることもないし、
3D雲台のように棒がジャマになることも無い。

SLIK プロ 700 DX-AMT (25,200円)
三脚の脚。スリックのAMTは軽さと剛性を兼ね備える。
軽さと言っても重い部類に入るとは思っているが、
カーボンにはイマイチ信用が置けない。。。

○RS-80N3 (5,500円)
リモートスイッチ。
風景とかフィギュアとかを撮るには、ライブビューとの組み合わせで必須アイテム。

○レベラー
2ウェイレベラー、ただのレベラーを使ってます。
三脚で水平を撮るのには必須。


●メモリーカード類
カメラ性能に合わせて速度と容量を選んでいるつもり。

camera_mem.jpg

Extreme Ducati Edition 8GB
UDMAに対応した高速コンパクトフラッシュ。当時3万以上したが。。。
ExtremeIVに比べても早かったが、今は同速の45MB/secとなっている。
2000万画素の時代となっては、最低32GBは無いと容量は少なく感じます。。。

SanDisk Extreme III 16GB
Read/Write共に30MB/secの(当時)比較的高速なCFカード。
カメラ書き込みでは不満はないが、データ量が多いのでPCへの転送時間は長い。。。

Trancend CF800x 64GB
UDMA7対応の最大120MB/sec(800倍速)を謳うCFカード。
カメラの連写性能が上がるのと画素数が上がるので容量と速度の向上は必須。

Trancend X600 32GB
金トラと呼ばれるUDMA7対応のRead/Writeで最大90MB/sec(600倍速)を謳うCFカード。
2012年代の機種では8Gとか16Gではイベント撮影は厳しい。。。
速度的に青トラにしなかったのは、5D3の適度なRAW連写用に購入しました。

SDXC 64GB Class10
依頼で撮りに行ったり、イベント撮影とかは撮影量がハンパないので容量重視の64GB。
連続撮影にもある程度たえられるように気持ち早めの転送速度。

Eye-Fi Pro X2
無線LAN搭載のSDメモリーカード(8GB)。
メモリーカードの抜き差しなくPCにRAWデータが無限に転送できるのは便利。
2枚買ってるのでレビュー撮影で一眼、日常持ち歩いてるコンデジに入れて使ってます。

他にもカードは4GBとか2GBのやつもいっぱいありまし、
めったに使わないけど三脚その2とか、C-PLフィルターとか、クロスフィルターとか。
あと、カメラ本体と関係ないけど、パソコンとか、防湿庫とか、グラペ&背景紙とか。。。


●アプリケーション(現像ソフト等)
最初の頃はブログにはDPPとLightroom2ぐらいしか使っていませんでしたが、
DPPがエラー乱発したためにPhotoshopCS4(CameraRAW)に移行しました。

camera_lightroom3.jpg
camera_pscs4ext.jpg

Digital Photo Professional(DPP)
Canon純正のカメラ本体の付属品のRAW現像アプリケーション。
付属品にしては優秀すぎるぐらいのソフトで、3.9ぐらいで念願の傾き補正までついた。
個人的にはコレだけで、フォトショは無くてもいけると思います。
4.0からは特にスバラシイ!w

Adobe Photoshop Lightroom 2 / 3 / 4 / 5
アドビの有名なレタッチソフト”フォトショップ”ラインナップのひとつで
写真管理アプリ兼RAW現像アプリとして特化させたものになります。
細かいレタッチというかレイヤー関連の操作をしない場合は十分です。
デュアルディスプレイに対応して、2画面目の方にはサムネイル一覧みたいな表示をさせて、
撮影した写真を選びながら現像設定をするという効率がかなりUPしました。
(フォトショCameraRAWとBridgeの組み合わせでも同じことができるので3入れてないw)

Adobe PhotoShop CS4 Extended
誰でも知ってる業界標準ソフト「フォトショップ」の最高級Ver.
自分の用途からすれば、無印でも十分なのですが、
とりあえず数万円しか違わないし、完璧に用途が確定してないときは、全部入り!です。
写真屋を買ってからはPaintShop(古いし)の起動はなくなりましたw

Adobe PhotoShop CS6
まさかの1バージョン前しかUP対応しないという恐ろしい仕様になったフォトショ。
デザインがLightroomみたいな黒ウィンドウになったのと、
現像パラメータが変わってちょっと慣れるまでは苦戦しそうです。。。
コンテンツに応じたっていう機能は当たりハズレが大きですね。

Adobe PhotoShop CC
CS6から一気に方針転換してダウンロードベースの月額仕様になったフォトショ。
月額課金制だとお布施(定期バージョンアップ)を考えるとお安い気がします。

開設当初は、機材は非公開でいこうと思っていたのですが、
以前、コメントで何を使っているのか質問があったので、撮影によく使うのだけでも。。。
それと、たまにカメラ関連の購入記事があるので、別にいいかなと。

書いていたけど、削ったもの(壊れたor処分したもの)。

[譲渡] Canon EOS Kiss Digital X
1000万画素超のAPS-Cサイズ機。(超ベストセラーとなった機種)
センサーダストのクリーニング機能がついたことと、偶然の特売購入。
しばらくというか長期放置していると、シャッターが動かなくなっていたので、
X2が出ても再度購入してしまうほど、軽くて使える万能型。

[譲渡] TAMRON AF17-50mm F2.8 XR (A16)
APS-Cに付ければ機動性抜群のレンズ。(デジタル専用なのでフルサイズはムリ)
値段は4万円程度と格安で写りも悪くもなく便利。
本気モードでは使えないが重量妥協の持ち歩き用。唯一の社外レンズ。

[売却] Canon EOS 50D
1510万画素のAPS-Cサイズ機。
ライブビューで10倍に拡大してのマニュアルフォーカスは威力絶大。
レンズの中心を使うため、レンズを選ばないように思うが、
やはり画素数が多いのでレンズにも解像度がかなり必要。

[処分] Canon EOS 5D MarkII
2110万画素のフルサイズ機でセンサーの画質は現在の最高レベルと言えるもので、
フィギュア撮影に使うことは無いですが、風景orスナップで使ってます。
フルサイズになると、レンズによっては周辺の歪みや周辺減光が厳しい。。。

[処分] Ef-D
方眼マットのフォーカシングスクリーン。
ファインダーに方眼を追加して、水平・垂直が判りやすくなる。

[処分] スピードライト 430EX II (定価:33,000円)
バウンズもできる普通サイズと言えるクリップオンストロボで、
イベント撮影から植物などの撮影、ポートレートまで熟せるスグレモノ。
#2台目も壊れたので600EXにしました。。。

[譲渡] Canon EOS KISS X4
1800万画素のAPS-Cセンサーで自宅のフィギュア撮影専用に購入。
簡易7Dとも言われるようなスペックで、ちょっとRAW撮りでの連写は厳しいが
カメラ本体(DIGIC4)のJPEGファイルで十分とも言えるクオリティでビックリ。




posted by HINA at 14:31 | 使用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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