2009年02月28日

パソコン(E8500)でのRAW現像速度の比較

同じマシンで異なる画素数でのRAW現像処理の時間計測。
スペックはCPUがCore2Duo E8500、メモリ容量4GB。
そのほかの詳細スペックは以前の記事参照。

前回の比較したCore i7 965 Extremeでは高価すぎて参考にならないらしいので
標準的なCore2DuoのE8500での測定だけしています。
前回のデータから1.5倍の速度UPと考えていただければと思います。
(独自のデータからの推測になりますので誤差はあるかもしれませんけど)

計測方法は、独自の恒例?測定方法になっている
DPP(Ver.3.5.2.0)でRAW→jpg変換での時間を計測。
RAWファイル20枚を”一括変換”した時間。
=============
デフォルトサイズに変換
10.1MP: 70 sec ( 3.5sec/枚) [再掲]
15.0MP:150 sec ( 7.5sec/枚) [再掲]
21.1MP:205 sec (10.2sec/枚)
=============
900x600に変換
10.1MP: 58 sec (2.9sec/枚) [再掲]
15.1MP:124 sec (6.2sec/枚) [再掲]
21.1MP:170 sec (8.5sec/枚)
=============
単位については、MP=MegaPixel(百万画素)。
[再掲]は以前の記事「パソコンでのRAW現像速度」のデータ。

10MP→15MPの傾向から、ほぼ予想の範囲の時間になっているのではないでしょうか。
ただ、測定中に感じただけですが
20MPオーバーになると、体感的に待ち時間が非常に長く感じられます。

個人的には、2000万画素オーバーの現像であれば
世代が違うこともあって、速いCore i7シリーズをオススメしておきます。
ただ、Core2Duoでも一般家庭に普及しているPCでは速いほうになるかと思いますが
それでもE8000以下のスペックは1000万画素ぐらいでも、やめといた方がよいかと。
ちなみに、クロックが同じならクアッドコアですが、
デュアルコアよりもクロックが低いために単体処理が遅くなるので
Core2Quad Q9000系か迷うところではありますが。。。
(Pentium/CeleronのDual-Coreは、そもそも想定の範囲にありません)


posted by HINA at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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