2008年11月24日

RAW現像パソコンのスペックと処理速度

基本的に、RAWで撮影して、パソコンで現像しているのですが、
そのスペックとソフトを紹介したいと思います。

Intelの最新CPUである”Core i7”が発売され、
X58マザーボードとか3枚メモリ(DDR3x3)とかが気になってますw
クアッドコアでハイパースレッディング搭載で3次メモリ共有の論理8CPU!
それでも、現状のマシンでも何とかなってるので、
デジタル一眼レフが3000万画素ぐらいになったら買い増しですかね。。。
動画のエンコード関連で「SpursEngine」が欲しかったり。。。
PLAYSTATION 3用CPU「Cell」をベースにした東芝のメディアプロセッサ搭載したやつ。

それではメインの紹介ですね。
パソコンが壊れたので、9月末ぐらいに買い換えました。
最近の円高の前だったのが、ちょっと悔やまれます。。。

現像マシン(メインPC)のスペック
CPU:Intel Core2Duo E8500 (ステッピングはE0)
メモリ:センチュリーマイクロ 1GBx2 (デュアルチャネル)
マザー:Intel P45 (GIGABYTEの何か)
グラボ:Radeon HD3650
モニタ:1280x1024、1980x1080

あとは、HDDとかDVD-DLドライブとかいろいろありますけど、
現像に必要なスペックはこんな感じですね。
他にはPentium4-630&1.5GBとかのマシンになります。
一応メモリはRAW現像が主目的なので品質重視で選んでいます。
(安いやつは3,000円ぐらいで2枚買えるけど、確か7,800円ぐらい)

ちなみに、このスペックでのVistaパフォーマンス評価は、
 プロセッサ:5.8
 メモリ:5.9
 グラフィック:5.9 (ゲーム用スコア:5.8)
って感じ、Vista的には問題ないみたいです。
メモリは近々に増設予定ですけど。

RAW現像はCanonユーザなのでDPP(Digital Photo Professional)使ってます。
猛烈なニコンの誘惑もありますけど。。。
ブログにUPしている写真は、DPPで現像する際に、jpgの1200x800ぐらいにして、
ブログ用にPaintshopで単にリサイズ(900x600/600x400)にしています。

別にDPPでブログ用サイズにしてもいいのですが、
アルバム用と設定を変えるのがメンドイっていうだけですねw
ありのままを見て頂きたいっていうのもありますが、
ホントは。。。カメラで撮影したままを出力すべきという個人的ポリシーかな。
(ブログ以外の用途では、もちろんレタッチすることはあるんですけどね)

処理時間などの評価については、別の機会に。。。



[09/01/18追記]
10Mと15Mピクセルでの処理時間は以下の記事に。
パソコンでのRAW現像速度





posted by HINA at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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